合否を分けた一題

麻布中入試対策【合否を分けた一題】一覧

過去に出題された問題から、その年の受験生のレベル等考慮し、合否を分けたと考えられる問題を詳細に解説します。

算数の合否を分けた一題(2011年度)

麻布中の問題は思考力を要求される問題(A)と典型的な解法で解ける問題(B)のタイプの問題が出題されます。 Bタイプは、麻布中を受験する生徒さんであれば、ほぼ正解を出すことができる問題ばかりです。合否を分けるのはAタイプが [...]

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国語の合否を分けた一題(2011年度)

2011年は、井上ひさしさんを追悼する意味なのか、 以前麻布中で出題された井上ひさしさんの作品が、ほとんどそのまま出題された。 扱われた場面もほとんど同じである。 従って2011年度に限っては、国語ではかなりの高得点が出 [...]

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社会の合否を分けた一題(2010年度)

総評 例年、非常に長い大問が1題のみで、説問数は11~13問です。制限時間は50分ありますが、リード文(導入文)が4ページ以上と非常に長く、また、記述問題も多数解かなければならないので時間配分に気をつける必要があります。 [...]

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理科の合否を分けた一題(2010年度)

2010年2月出題の入試問題から4を取り上げます。 解き方をみれば非常に簡単な数式で答を出すことができる問題です。しかし、麻布中学特有の、根本的な考え方がきちんと理解できているかどうか、長文の問題文を理解し、理屈をたてて [...]

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