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国語の時期別学習法の提案

慶應普通部入試対策・時期による国語の学習法の提案(6年生)夏休みまで

6年前半の学習方法

志望校対策につながる勉強を効率的に進め始めるようにしましょう。漢字問題対策を本格化しましょう。過去問集から、漢字問題を拾い出し、ことばの意味も確認しながら、まとめましょう。過去問でとりあげられた漢字を漢字辞典で調べて、音・訓、用例、熟語を整理するという勉強も有効です。同音異義語、同訓異字など、かなり広く勉強しておく必要があります。

問題集などの長文に取り組む場合は、話の内容の要旨をまとめる練習も付け加えていきましょう。文章に取り組むたびに、その内容を手際よくまとめて説明する練習をしておくことで、文章問題に取り組むための二本の柱である細部読解と全体把握のうち、全体把握の力をこの時期にしっかり固めておきたいところです。

6年夏休みの学習方法

長文問題の読み方・解き方の手順を整理しましょう。文章の種類別、設問の種類別に整理することがポイントです。物語文では、いつ、どこで、誰が、何をしたか、何が起こるか、場面の変化、気持ちの変化がどこで起こるか、など、理解を具体化するてがかりを手際よく拾う練習を重ねましょう。論説・説明文では、主題(テーマ)は何か、結論は何かをすばやくつかむ練習をさらに重ねましょう。随筆文については、どのような出来事、体験があったのか、それについて筆者はどのように感じたのか、考えたのかという部分を的確に見つけ出す練習をしましょう。問題の種類別に、どのような手順で取り組めば正答できるか、これまでの取り組みを振り返りながらまとめていきましょう。自分なりにやってきて効果があがった方法を、意識的に活用していくための作業をして、夏の講習などの取り組みで実践しましょう。

知識分野の対策をさらに充実させましょう。語彙力強化のための教材を仕上げるなど、塾教材以外も活用しましょう。

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