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算数の塾別学習法の提案

慶應普通部入試対策・塾ごとの算数の学習法の提案(サピックス生)

①5年生

5年生のできるだけ早い時期に一週間の復習のスケジュールをたてましょう。
(各教材の復習を何曜日におこなうのかなどです)

このスケジュールにそって毎週安定した勉強を続けていくことが成績向上には非常に大切です。
以下のスケジュールが1つの理想的な形です。

・算数の授業の次の日にディリーサポートの授業中に扱った問題を復習する。
・土曜日・日曜日はディリーサポートの授業中に扱った問題の復習の2回目を行う。
そして、授業で扱っていない問題を解く。

ディリーサピックスも行う。(時間に余裕があれば☆☆☆もやりましょう)
・ディリーチェック前日にもう一度ディリーサポート・ディリーサピックスの復習をする。
・基礎トレは必ず毎日取り組みましょう。基礎力を作るために非常に大切な教材です。

②6年生の2月~夏休みまで

6年生になっても教材への取り組み方は基本的には5年生とは変わりありません。

サピックスでは基礎トレ・ディリーサポート・ディリーサピックスの復習を毎週安定して行うことが盤石な基礎固めに欠かせないものです。
土曜特訓に関しましては、授業で指定された問題を解くだけでかまいません。土特よりも平常授業を優先した勉強をすることがこの時期は大切です。

③この時期は体力的にかなり厳しいです。毎回のディリーチェックで高得点をとることを目標にして毎日を過ごしましょう。
講習日以外の期間では、夏期テキストの復習を苦手分野を優先して行うのがよいでしょう。

過去問を始めるのもこの時期になります。
最低1年分をやって、現在の学力と本番に必要と思われる点数との差を知りましょう。試験結果を分析して自分の弱点(苦手分野や解くスピードなど)を確認しましょう。

④6年生の秋以降

秋は平常授業に加え、SSが始まりますが、SSを優先にする時期です。SSで扱った問題はもちろん解きっぱなしのままにするのではなく、必ず復習をしましょう。

秋は四谷合不合テストが本格的に始まります。
毎月1回このテストを短期の目標として苦手分野を補強しましょう。

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