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理科の時期別学習法の提案

開成中入試対策・時期による理科の学習法の提案(6年生)前半

6年生前半

どの塾でも中和や気体の発生等の化学計算、電流や力学など、勉強らしい単元が続く時期です。計算も複雑になります。開成中学志望にとって、とても重要な時期です。塾の授業を積極的に聞き、理由をしっかり理解して帰ってきてください。

宿題になる問題をこなし、確実に計算法をマスターしていきましょう。スラスラ解けるまで、量をこなすことも重要です。

この時期には理解力は十分になっていますから、分からないものは質問して必ず解決するようにしてください。どこまで分かってどこが分からないか、しっかり把握することも重要です。浮力や光など、苦手な単元がはっきりとある場合は、単発で個別指導を受けていただくのもよいです。早めに解決しておくと、夏以降の演習がしやすくなります。
基本的には、塾のカリキュラムに沿っていればよいと思います。重めの単元が続きますので、そちらの理解・演習が最優先です。ただ、得意な生徒にとっては実はとても楽な時期になります。暗記が必要なく、どんどん問題を解けばよいからです。その場合は今までの復習を始めてください。1週間に1単元、テキストを読み返して1~2ページ分問題を解くのが理想です。

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