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国語の塾別学習法の提案

早大学院入試対策・塾ごとの国語の学習法の提案(サピックス生)

① Aテキスト

早大学院の国語攻略には語彙力が必須なので徹底強化していく必要がある。
デイリーチェツクでは、毎回満点を目指す。
それだけでは足りないので、「漢字の要」も何度もこなすこと。
さらに、「言葉力1200(学研)」も使用して語彙を強化。
アウトプット練習としては、「言葉力ドリル」を何度も解きなおしていくのがお勧め。
語彙の種類としては、説明文への対応を念頭において、人文科学で用いる基本的な言葉は「知っている」だけではなく「使いこなせる」ようにしておく必要がある。

② Bテキスト

サピックスのBテキストは難関校で出題された題材を扱う。
早大学院の国語を攻略したいならこれらを読みこなしていく必要がある。
ただし、長文の記述に取り組んでいく必要はない。時間がかかってしまうし、早大学院で出題されていないからである。
全て解答する必要はないが、国語では文章に触れた量が物を言う部分もあるのでどんどん読んでいくべきだ。

そして、わからない言葉は辞書で調べ(前述の「ことばの要」や「言葉力1200」を辞書代わりにすることも出来る)文章を細部まで理解する。
講師に個別的の質問などができる状況なら、語句の意味、時代背景など先生にどんどん質問して、自分の知識・世界を広げていく。
サピックスのテキストは全体的な統一性、網羅性に欠けている部分があり、解説も端的なため独力で復習するのが困難といえる。そういった部分を個別指導などでフォローできるのであれば積極的に利用すべきだ。
サピックス生は算数に学習時間をとられがちになり、国語の特に読解問題は「勉強してもすぐに得点/偏差値が上がらない」として後回しになってしまう傾向がある。

だが、国語の学習量をキープしておかないと、あとで頑張っても効果が出にくくなってしまう。
だからこそ文章読解の量を確保することは早大学院合格に向けて必須事項になる。

③ 公開テスト、マンスリー、組分けテスト

各テストでは「時間配分」に注意。
長文記述の出来にはそれほどこだわる必要はないが、「時間が足りなくて選択問題が解ききれていない」状況は早大学院の国語では致命的なので時間が不足する生徒は「語彙力」と「文章読解量」を増やす必要がある。
マンスリー、組分けテストは、漢字や知識などの語彙力はほぼ落とさない覚悟で。
もちろんすぐに復習して、その都度知識を確認していくこと。

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