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国語の塾別学習法の提案

早大学院入試対策・塾ごとの国語の学習法の提案(日能研生)

① テキスト

日能研の国語は扱わなければならない量が多いが、早大学院攻略のためにはどんどんこなしていく必要がある。
「本科教室」は応用、発展問題までしっかり取り組み、「栄冠への道」は、「問題研究」を重視する。
日能研生は比較的記述が苦手になりがちだが、早大学院対策としては、あまりマイナス要因にはならないだろう。

②テストについて

カリキュラムテストは、かなりの部分がテキストから出てくるので、テキストをしっかり勉強していれば対応できるはず。逆に言うとカリキュラムテストで成績が振るわない場合は基本の学習がうまくいっていないか、苦手分野であることの証明といえる。

少なくとも共通・基礎問題で間違えた設問は自分自身が答えの理由に納得し完璧になるまで解きなおしをする必要がある。
日能研生はカリキュラムテストでは国語の真の力(初見の設問を自力で解く力)は判断できないため、センター模試で実力を判断するようにする必要がある。
日能研のテストは記号選択問題や抜き出し問題、短い記述問題が中心であり、早大学院の問題と形のうえでは類似性があると言える。

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