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理科の時期別学習法の提案

駒東中入試対策・時期ごとの理科の学習法の提案(6年生)後半

過去問は、1周目が終わり次第、2周目、3周目に突入して下さい。他校の過去問などを利用しての記述練習も始めましょう。
『四科のまとめ』も同様に、2周目、3周目に入って行きます。徐々に正答率を上げて行くようにして下さい。
また、毎月模試がある時期ですが、テストは受けっぱなしにせず、必ず復習と解き直しをしましょう。
弱点を発見するための重要な作業です。結果が思うように行かなかったのであれば、行かなかったなりにその原因を分析して、次回に活かさなければ受けた意味 がありません。
12月までに、出来ることはやり尽くしておいて下さい。年が明けてからの直前期は、1月受験をする人もいますし、緊張や不安との闘いも始まりますので、思 うように勉強出来ない事が多いです。
直前はむしろ、基礎の部分を固め直すだけ、くらいに思っておいた方が良いでしょう。その方が焦ることもなくなり、良い精神状態で本番を迎えられます。
ドクターでは、12月までは、ひたすら問題演習が続きます。この期間は、過去問の2周目・3周目は、自宅学習と授業時間を併用して進めることになります。 記述演習や、他校の過去問を使っての類題演習に時間を割く必要があるためです。四谷の『実力完成問題集』なども併用して、難度の高い問題に対抗できる力を 付けて行きます。

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